TOEIC

【TOEICは馬鹿にできない話】TOEICを受ける意味3つをまとめた【幸せに生きるために有効】

こんにちは。西島にしこです。今日は「TOEICは馬鹿にできない話」をします。よく、

よくいるウサギ
よくいるウサギ
TOEICとか受ける意味あるんw

よくいるクマ
よくいるクマ
オモタ、TOEICのリスニング・リーディングができても、話せないと意味ないっしょ

こういった声を聞くような気がします。

執筆者もずっと考えていました。

半年間フィリピンの語学学校(ひたすら英語を学ぶところです)で学生インターンとして働いていたのですが、その間ひたすら「TOEICを受ける意味ってなんだ・・・」と考えました。

最近答えが見えたので、その考えをここにまとめるとします。ちなみに現在810点です。

オケです、スタート~!

そもそもTOEICとは?

 

ETS®TOEIC®画像引用:https://www.iibc-global.org/toeic/toeic_program.html

 

そもそもTOEIC公式試験には、

TOEIC®Listening & Reading Test(聞く・読む力を測るテスト)

TOEIC®Speaking & Writing Tests(話す・書く力を測るテスト)

TOEIC®Speaking Test(話す力を測るテスト)

TOEIC®Writing Test(書く力を測るテスト) ※団体受験の場合のみ受けられる

TOEIC Bridge® Test(TOEIC初・中級者の聞く・読む力を測るテスト)

の5種類があり、私たちがよく耳にするのは一番上の「TOEIC®
Listening & Reading Test」(聞く・読む力を測るテスト)のことですね。

「TOEICの点数(聞く・読む力)が高く、「話す力」が低い人が生まれるのも、そのためだと思います。

聞く・読むテストに向けた勉強ばかりしていて、話す練習をしなければ、話す力が伸びないのは当然です。

ちなみにTOEICは「合否」ではなく、「スコア」(990点満点)で評価され、世界約160ヶ国で受けられています。

TOEICを受ける意味①受けるごとにやる気がでる

まず、TOEICを受けますよね。結果が返ってきますよね。そしたら、やる気がでます。

どういうことかと言うと、目標の点数に届かなければ、

燃える人
燃える人
うわー思い通りに解けんかった~!これから頑張ろ!

と思うわけです。

逆に、思い通りの結果・期待以上のスコアが出たときは

喜ぶ人
喜ぶ人
っしゃーーーーー!頑張ってよかったー!!!

となりますね。

後者の場合、その喜びが英語学習をする糧になっている人も多いのでは。

というわけで、TOEICは英語学習のモチベ維持に、大いに役立ちます

TOEICを受ける意味②英語の基礎の勉強になる【600点レベル】

TOEICの勉強をすることは、「英語の基礎力を養うために有効」であることをお話します。

皆さん、「Yeah!」「Hey!」「Really?」の3単語を永遠と繰り返す「かぶれ日本人」がいることをご存知でしょうか・・・

この話は、オーストラリアに留学していた友人に聞きました。

文法も基礎的な単語力も身についていないまま英語を話すので「Yeah!」「Hey!」「Really?」の3単語を永遠と繰り返す「かぶれ日本人」が大量発生していたとか。

ヤバめです。さて、本題です。

よくいるクマ
よくいるクマ
 「TOEICで英語の聞く力と読む力だけ伸びても、話せないんじゃ意味ないっしょWWW」

と、よく聞きますが、では逆に、、、

執筆者登場
執筆者登場
  「Yeah!」「Hey!」「Really?」の3単語を繰り返すだけで、英語を読んだり聞いたりする基礎的な力(TOEIC600点レベル)がないと、まじでただの”かぶれ”じゃね!?!?!?

と思います。

ここで、「ただのかぶれ」にならないための基礎力を身に付けるのに、TOEICが役立つことについてお話します。

TOEICで600点以上(英語の基礎力があるとみなされるレベル)を取るためには、

①中学・高校で習うレベルの基礎的な単語力

②中学・高校で習うレベルの基礎的な文法の理解

この2つが必要だと思います。

単語が分からず、文法が崩壊していると、極端に言えば、

『「Yeah!」「Hey!」「Really?」の3単語を繰り返す、ただの”かぶれ”じゃね!?!?!?という状態になりそうですね(^▽^)

今お話した例は少し極端かもですが、TOEIC600点以上レベルの土台がなく、つまり正しい文法で話していない場合は、こちらの言っていることが相手に伝わらない場合が多いです。

また、ギリ伝わる場合も、ネイティブ・スピーカーには幼稚な印象を与えるようです。

「いや、第二言語やねんから幼稚でもいいっしょ」という人は、それでいいと思います。

少なくとも、「伝わる英語」を話すには、「基礎的な文法理解」と「中学レベルの単語力」は必要だということです。

一般的に「TOEIC600点台を取れる=文法・単語の理解がある」と言うことができるので、

英語初級者(中学校の授業中寝てたわあ)の人は、

英語を話すための基礎力を付ける目安として、TOEIC600点を目指すことが有効です

そして、よくいるクマの意見ももちろん否定はできず、「TOEICだけ高くても意味なくねw」というのは納得できます。この話については、下の方で触れたいと思います。

TOEICを受ける意味③証明として使える【800~900点レベル】

TOEICは、企業に採用される際や昇進・海外赴任の際に「英語力の証明」として有効だということについて、お話します。

TOEICスコアを参考にする・することがあると答えた企業は69.3% 参考:2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書 iibc

 

グラフを見て分かるように、日本国内では、企業が人を採用する際にTOEICスコアを見ています・・・

「TOEICなんて見られてない」とかよく聞くのですが・・・

TOEICの点数で足切りをする企業は少なからず存在していますし、

「TOEICが高得点であることによって、採用担当の目に留まるかどうか」に関しては、600点とかだとスルーされるかもですが、800~900点あれば目には留まるようですね。

あと、採用の際だけでなく、社内の昇進・海外赴任の際にTOEICのスコアを参考にすることも多く、800~900点とかだと「英語力がある程度ある人」と見なしてもらえるみたいです。

TOEICの点数は、

①企業に採用される際

②昇進・海外赴任の際に、「英語力の証明」として有効な場合があります

「TOEICの点数だけ高くて英語話せない系人間」にならないために

「TOEICの点数だけ高くて英語話せない系人間」を何人か見たことあるので、そうならないためにはどうすればいいか、考えました。

結論、当たり前っぽいことを言いますが、「TOEICに必要な聞く・読む力を上げるための勉強だけでなく、話す練習もする」です。

オンライン英会話・留学・国内の「国際交流パーティー」・外国人とのマッチングアプリなど、方法はいくらでもあります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。参考:「TOEICの点数だけ高く、英語話せない系人間」にならないために

ついでに、人間が生きる意味についても考えてみた

人間が生きる「目的」は人それぞれあると思います。人を幸せにするため、とか、救うため、とか、さまざまです。

しかし、「意味」は? つまり、「生まれてくる意味」は?

結論は、「ない」だと思います。

生まれる意味を考えるということは、そもそも人間が誕生したことの意味を考える必要があります。

人間が誕生したのは、猿が人間に進化したからですよね。

では、猿の前を辿ると・・・調べてみたところ、「元素」みたいです。(^_^)

元素←アミノ酸←細菌類←植物←魚類・・・←猿・・・←人間

みたいなイメージですね。偶然が重なり、このように進化してきたので、特に「人間が生まれた意味」はなかったと思います。

意味はなかったとはいえ、せっかく命をもらえたなら、せっかく生きるなら、幸せに生きたいものです。

①人間が誕生したことに意味はない

②しかし、生まれてきたからには「幸せに生きること」を目的に生きていきましょう

まとめ TOEICは馬鹿にできない【幸せに生きるために有効】

人間が生まれた意味は特にないけど、「幸せに生きる」を目的に生きたいですよね。

幸せになるための手段の1つとして、「英語力を手に入れること」があると思います。

たしかに「英語なんかできなくても、日本では幸せに生きられる」という意見も、正しいです。

しかし英語を習得して、より幸せに生きられるようになった人がたくさんいるというのも、事実です。そういう人を、語学学校で働いているときにたくさん見ました。

↓この記事のまとめ↓

①幸せに生きるための1つの手段として、「英語を使えるようになる」ことがある

②TOEICは、英語力の基礎を固めるために有効・またある程度の高い点数は「英語力の証明」になる

=よって、幸せに生きるために、TOEICは有効

ちなみに12月のTOEICは申込期間がもう終わっていて、次は1月13日開催です。

インターネットの申し込み締切は2018年12月11日(火) 15:00ですので、受けたい人は遅れずに申し込みしてください。参考:テスト日程

ではまた明日~!

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にしこ
(22)福岡女子大学4年生。大学を1年間休学して、フィリピンで半年間インターンシップ→アメリカで2ヶ月間ホームステイしてきました。このブログでは英語・留学・福岡・輝く若者について、主に書いています。