留学

アメリカの語学学校「Converse」について。〜語学学校の中身を語る〜

アンニョン!

西島にしこです。アメリカへ留学に来てます〜〜

本日は、私が通っている語学学校がどんな感じかを書きます。

カリフォルニア州サンディエゴの語学学校

この通りに語学学校があります

Converse(コンバース)という語学学校に通っています。

※語学学校とは・・・海外で、英語を学ぶ学校のこと

アメリカのカリフォルニア州、サンディエゴに位置しています。気候が最高です。一年を通して温暖です。

12月で、この天気の良さwww

ニット1枚ぐらいがちょうどいいです。12月現在、昼間は17度〜19度ですが、朝方は13度ぐらいで普通に寒い。コートいる。

さて、語学学校コンバースの入り口はこんな感じです。

少人数クラス(最大8人)なので、教室は小さめ。

食事をしたり自習したりできる休憩室もあります。

レベル・国籍の割合に関して

授業のレベルは1〜10まで10こに分かれており、

1つのクラスの人数は最大8人で、少ないところは4人とかです。

欧米の語学学校は通常1クラス15人ぐらいなので、かなり珍しい!

少人数だと、全員が授業に集中していないと成り立ちません。また、1人あたりの発言回数も多いです。

よって、この学校は、真剣に英語を勉強したい人にオススメです。

クラスメイトと、初日に撮った写真

語学学校を選ぶ際に結構みんな国籍の割合を気にすると思うのですが、、

国籍の割合は、クラスやその時々によって変わります。私はレベル8/10のクラスで、韓国人が多めです。

最初の週は韓国人4人、日本人2人、スイス人1人、サウジアラビア人1人でした。

現在3週目なのですが、韓国人3人、日本人1人、ブラジル人1人です。

授業の時間

授業は、午前9時から。20分の休憩含め、3時間半ぐらいの授業です。

人によっては午後も授業を受け、人によっては午前中だけ。留学期間によって変わります。

授業の中身

まずレベル分けテストでは、話す力よりも文法を理解してるかが重要視されていました。

ガンガン英語を話すヨーロッパ人の生徒とかは、文法を理解しておらず、レベルが低めのクラスにいることが多いです。そして、授業は文法の勉強が中心。

反対に、受験を突破した韓国人は、文法理解・単語力・読解力がだいぶ高いので、上の方のクラスにいるイメージです。文法はすでに理解しているので、授業は「話す」時間の比率が高めです。

私のクラスも韓国人が多く、話す時間の割合が高い。

すっかり韓国人クラスメイトに溶け込む筆者(左から2番目)
教科書の中身

教科書の内容は学術的です。

教科書を使って、英文を読んだり新しい単語を学んだりします。

そして、講師にもよると思うのですが、教科書だけでなく、生徒の弱点を見極めてプリントで授業を進めてくれることもあります。

プリントも別途配られた

このプリントは、「a」「the」などの、名詞の前につける冠詞の使い分けについて書かれています。

※This is a pen. This is the pen.など

英語を話す際にかなり大事な冠詞ですが、日本には冠詞の概念がなく、使い方がよく分からなかったので、細かく教えてもらえて大満足でした。

ということで、授業はこんな感じです。

なんか、学校が観光にも連れてってくれる

放課後に、学校がいろんなとこに連れてってくれます。ほぼ毎日wwww

自由参加で、参加するにはお金が必要です

例えばこの前は、コロナドという地域まで、クルーズで連れてってもらいました。3000円ちょいぐらいでした。

船からの眺めです。

1ヶ月の留学費用

授業料、飛行機代、留学代理店への仲介料、ホームステイのお金、保険料を合わせて、80万ぐらいでした。

外食のお金や交通費も合わせると、もう少し高くなります。

おわりに

と、いうことで、アメリカに来て2週間たちました。

このサンディエゴという地域と、コンバースというこの学校、だいぶ気に入りました。英語頑張るマル。

では、おやすみ〜

カムサハムニダ〜〜

ABOUT ME
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にしこ
(22)福岡女子大学4年生。大学を1年間休学して、フィリピンで半年間インターンシップ→アメリカで2ヶ月間ホームステイしてきました。このブログでは英語・留学・福岡・輝く若者について、主に書いています。