にしこの人生

セブ島IT留学→フリーランス→会社員を経験した女性に話を聞いた

にしこ
にしこ
コンニチハ、西島にしこです

私は、4月から大学4年生になります。

卒業後の進路について考えていて、社会人の女性にお話を聞く機会がありました。

その人は25歳で、大学卒業後に「セブ島IT留学→フリーランス→インターン生や正社員として複数社で働いて→転職→現在は小売り業の会社で正社員として、ホームページ制作や海外進出のための準備している」といった感じです。

※フリーランスとは・・・会社や団体などに所属せずに、仕事に応じて自由に契約する人のこと

私は会社員としての働き方・フリーランスとしての働き方の両方に興味があり、どちらにしても彼女のように、プログラミングを学んだうえでIT系の仕事をしてみたいなと少し思っているので、

すごく参考になりました。

参考になったことをここから書きます。結論としては、「新卒でフリーランスになるのはちょっと微妙」というのが彼女の意見でした。

①プログラミングは短期間で集中的に、詰めて勉強した方がいい

プログラミングを長い期間かけて学んでいると、最初に覚えたことを忘れてしまうらしいので、

できるだけ短期間で集中して勉強したほうがいい

とお姉さんは言っていました。

彼女はセブ島のシェアハウスに住みながら、午前は英語の授業、昼~夕方まではプログラミングの授業(日本語で)、夜はプログラミングの課題をする生活を半年間していました。短期間集中型です。

私は、「まずは1日3時間ずつぐらい勉強しようかな」と思っていましたが、短期間集中で勉強した方がいいみたいなので、1日5~10時間くらいできるといいなあ。

うさこ
うさこ
にしこ、とりあえず3ヶ月くらいは挫折すんなよお

②新卒は実績ゼロでも雇ってくれる

「新卒だったら実績ゼロでも雇ってくれるから、とりあえず雇ってもらうのがアリ。」

と言っていました。逆に、

「中途採用の場合は新卒採用とは違って、実績を見られる。」

とも言っていました。

詳しく言うと、新卒でフリーランスというのもナシではないけど、人に教えてもらえない・切磋琢磨する仲間が少ない分、スキルは上がりにくい。だから「自分のできる範囲での仕事」しかとってこれない。

フリーランスとして働きたい場合も最初は「スキルを学ぶ」ために「自分が欲しいスキルを付けられそうな会社」に就職、そこでスキルを上げてからフリーランスになるのもアリかなと思いました。

フリーランスエンジニアの、マナブさん(@manabubannai)もそういえば同じようなことを言っていました。参考:【2018年】個人主義の時代に『Web系に転職』するのがおすすめな理由

③フリーランスは、仕事とプライベートの時間を分けにくい

「外で遊んでるときとかも仕事の連絡が入ってくるから、仕事とプライベートの時間を分けにくい」

という状態だったそうです。

「責任があるし、気になるからついつい見ちゃう」という状況がすごく想像できますが、、

もし「この時間は仕事の連絡を見ない」みたいなルールを決めて守ることができれば、この問題は解決できるのかな、、?

④フリーランスは、分からないときに教えてもらえないのが辛い

「会社にいたら先輩とかに教えてもらえるからいいけど、フリーランスは自分でしなきゃいけないから辛い」

らしいです。

でも、「Googleや本で調べれば、教えてもらうより時間はかかるけど解決しそうだな」と思いました。

が、それが結構つらいんですよね多分、、性格にもよりますけど。

さきほど②で書いたことと重複するのですが、「ある程度の期間、会社で働きながら知識をためて、イケイケの状態になってから独立する」とかはオイシイなと思いました。

⑤どこかの会社の、Web系の部署に入るorそういう役職を作るのがアリ

「Web系の仕事をする人(例えばWebサイト作ったりWebマーケティングしたりとか)」を募集している会社を探そうとするときに、「Web系の会社」を探しがちだけど、

Web系の会社は残業が多い傾向がある

ので、Web系ではなくて、

どこかの会社の、Web系の部署に入るorそういう役職を作るのがアリ

だそうです。そのお姉さんは現在、福岡の田舎にある小売業の会社の中で「Webサイトを作ったりマーケティングを担当したりする」という、いわゆる「Web系の仕事」をしています。

残業なしで帰れているそうです。

うさこ
うさこ
いいね! うさこ思うけど、自分のスキルを上げるまでは残業してでも仕事したいけど、それが何年も何年も続くのは嫌だ。家でゆっくりしたり家族に会ったりもしたいもん

少し話がそれるんですけど、彼女の妹さん(英語と中国語ができる)は、ある会社(田舎)に面接を受けに行って、就職すると同時に新しい役職をもらったらしいです。

どういうことかというと、その会社には営業部とか海外事業部とかがないんですけど、彼女は外国語ができるので、それを使って「海外に営業をかける」みたいな新しい役職をもらったそうです。

うさこ
うさこ
めっちゃいいやんw

こんなふうに、田舎には「ホームページを良くしたいけど、してくれる人が見つからない」とか、「営業、マーケティングに力をいれたいけどしてくれる人がいない」という状況が多いらしく、そういうところも狙い目だなと思いました。

⑥求人サイトWantedlyは、知りたい情報が詰まってる

さて、ここからは「会社を探す際に使うサイト」の話です。就活生に大人気なのが「リクナビ」や「マイナビ」ですが、今回はそれ以外の求人サイトについて。

「どういう求人サイトをいままで使っていましたか?」と聞いたのですが、

一番使っていたのが「Wantedly」だそうです。私も好きなので、よく眺めています。

Wantedly」は、仕事内容とかの知りたい情報が詰まっているからお気に入りの求人サイトだったけど、あのサイトは待遇・福利厚生とかを書かなければいけないという決まりがないから、書かれていないことが多くて、「残業が多い」会社である傾向がある

とのことです。

⑦求人サイトIndeedは、待遇・福利個性を明記

Indeed」は、先ほどのWantedlyとは違って、給与や残業時間について明記されている

ので、「会社に話を聞きに行く前から待遇を知ることができる」という面でよさそうです。

⑧社員の口コミサイトも見るべき

あとは、就活生や転職を考えている人はすごく見ているのではないかと思いますが、

VORKERS」などで、実際に働いている(働いていた)社員の、会社に対する口コミを見た方がいい

と言っていました。

これから私がすること

プログラミングを勉強しつつ、自分が好きそうな自由な会社を探してみます。

参考:大学卒業後のことについて

午後出勤オッケー、出入り自由、というか「この時間は打ち合わせするからオフィスにいる昼用があるけど、それ以外の時間はすることすればどこで仕事してもいいよ」みたいな会社があれば、教えてくださいm(__)m

まとめ

①プログラミングは短期間で集中的に、詰めて勉強した方がいい

②新卒は実績ゼロでも雇ってくれる

③フリーランスは、仕事とプライベートの時間を分けにくい

④フリーランスは、分からないときに教えてもらえないのが辛い

⑤どこかの会社の、Web系の部署に入るorそういう役職を作るのがアリ

⑥求人サイトWantedlyは、知りたい情報が詰まってる

⑦求人サイトIndeedは、待遇・福利個性を明記

⑧社員の口コミサイトも見るべき

彼女が、実際に多くの方法を試したうえでの意見を聞けたから、すごく参考になりました。話を聞けてよかったです。

「人は、自分の経験をもとにしか語れない」と思っているので、自分がしたいと思っていることを「経験」してきた人の話を参考にするのが一番だと思います。

その上で、自分に合う道を選んでいきたいです。

にしこ
にしこ
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にしこ
(22)福岡女子大学4年生。大学を1年間休学して、フィリピンで半年間インターンシップ→アメリカで2ヶ月間ホームステイしてきました。このブログでは英語・留学・福岡・輝く若者について、主に書いています。